武の社
神社には、様々な神社がありますが、武の神を主祭神として祀る神社を、このサイトでは『武の社』と呼びます。
全国には多くの武の社があり、特に次の神社は多くの武将や人々に崇敬されてきました。
【石上神宮(奈良県)】 布留社、石上布都御魂神社などとも呼ばれる物部氏の総氏神。
【鹿島神宮(茨城県)】 日本三大神宮のひとつで、鹿島神社の総本社。常陸国一宮。
【香取神宮(茨城県)】 日本三大神宮のひとつで、香取神社の総本社。下総国一宮。
【春日大社(奈良県)】 春日の神々を祀る御蓋山山麓に創建された大社。平城京を守護。
【諏訪大社(山梨県)】 諏訪湖周辺の四か所にあり、諏訪神社の総本社。信濃国一宮。
【橿原神宮(奈良県)】 神武天皇即位の礼が行われた畝傍山山麓の橿原の地に創建された神宮。
【熱田神宮(愛知県)】 熱田さんと呼ばれ、三種の神器草薙の剣をご神体として祀る神社。
【建部大社(滋賀県)】 瀬田の唐橋たもとにある日本武尊を祀る神社。近江国一宮。
【住吉大社(大阪府)】 日本三大住吉のひとつで、住吉神社の総本社。摂津国一宮。
【宇佐八幡宮(大分県)】 国東半島御許山山麓にある八幡宮の総本社。豊前国一宮。
【石清水八幡宮(京都府)】 男山八幡宮とも呼ばれ、長年国家第二の宗廟とされ、源氏崇敬の社。
【鶴岡八幡宮(神奈川県)】 鎌倉八幡宮とも呼ばれ、源頼朝が創建した源氏の守り神。
平安時代に、朝廷から正式に認められた式内社を中心に、武の社を紹介しています。
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